葉酸は食事で摂れない?どうして葉酸サプリを飲む必要があるの?

どうして葉酸サプリなのか

私はこれまで色々な種類のサプリメントを飲んできましたが、このことを言うと、ある友人は必ず言います。「栄養は食事で摂取できるんだから、サプリに頼ってちゃダメだよ」と。確かに、そのとおりだと思います。

サプリメントというのは、栄養補助食品ですから、それを飲めば体を常に健康に保てるわけではありませんし、薬のように劇的な変化を得られるものでもありません。それはあくまでも、食事で補えない栄養素を補給するものです。つまり何かの栄養を補給しようと思ったら、食事のことを考えるのが先決であって、それをないがしろにして、サプリを飲んでいれば安心という考え方はよくないことだと言えるでしょう。私、友人に言われて反省いたしました。

しかし、葉酸サプリについては別です。こればっかりは、サプリメントを飲まないことには摂取することが難しいんですね。実際に、厚生労働省も、妊婦さんに「サプリメントでの」葉酸の摂取を勧めています。それは何故なのかというと、葉酸というのは、非常に壊れやすい栄養素だからです。

葉酸は摂取が難しい

たとえばホウレン草には、100gあたり約210μgの葉酸が含まれています。しかし、その葉酸も、ホウレン草を調理することによってほとんど失われてしまうのです。それはどうしてかというと、葉酸は熱にひどく弱いという性質があるからです。ホウレン草を食べるとき、生のままかぶりつく人はそうそういないと思います。大体火を通しますよね。そうするとホウレン草に含まれた葉酸は、壊れてしまい、食べても体の中に全然取り込まれないのです。

このことが、葉酸は摂取の難しい栄養素だと言われているゆえんです。だからこそサプリメントなどで摂取しないことには、必要量を体内に取り込むことができないんですね。

それに、仮に生で食べるとしても、100gというのは結構な量です。ホウレン草3束半といったところでしょうか。妊娠初期の妊婦さんに推奨されている葉酸の摂取量400μgを満たすには、約7束は食べないといけないのです。生のホウレン草を7束。ちょっと気が遠くなりそうです。だからこそ、サプリメントが役立つわけですね。生のホウレン草をむしゃむしゃ食べなくとも、そんな手間をかけずとも、手軽に葉酸を摂取できるひとつの方法として、サプリメントがあるわけです。

最近では、体への吸収率を考慮した、天然物の葉酸サプリも増えてきています。値段と葉酸の含有量、そして粒の大きさなんかも見て、購入するサプリメントを決めるとよいでしょう。赤ちゃんのためにも、がんばらないといけませんね。

2016年4月22日

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キャッシングに不可欠な知識!「リボ払い」の仕組みを解説します!

リボ払いって何?

みなさんも一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。「リボ払い」。一時期CMでも話題になりましたよね。当時は革新的だったかもしれないこのシステムも、今ではキャッシング等の小口融資の返済方式として一般的になりつつあります。要するに、キャッシングをするなら、リボ払いのことを覚えておく必要がある、ということですね。

それではリボ払いとはなんなのか。この記事ではその仕組みについて、詳細にご説明したいと思います。

基本的な構造

リボ払いというのは、「残高スライド元利定額リボルビング払い」の略です。なんだか長ったらしい名前ですが、仕組みは意外と簡単。これは、借りた金額に照らして、月々の支払い金額が決まる、というものなんです。たとえば翌月一括払いだと、文字通り次の月に借りたお金を一括で返済しますよね。分割の場合は、借りたお金を、2とか3で割った額を毎月返済していきます。リボ払いというのは、このどちらにも属しません。分割払いと言えばそうなのですが、仕組みはまったく違います。借りたお金の総額に対し、「毎月これだけは払ってくださいね」という、返済額の最低ラインが決められ、それを毎月支払っていくんですね。そしてその最低ラインは、借りたお金の額によって少しずつアップしていきます。

たとえば、あなたが10万円を借り入れて、リボ払いを選択したとしましょう。その会社では、10万円以下の借金の場合、月に最低3000円支払えばいいとしている。あなたは毎月その3000円を支払い、借りた10万円を少しずつ返済していく。これがリボ払いです。ただし、先ほど言ったように、借り入れの額によって最低ラインは変わりますので、その点は要注意。たとえば先ほどの例で言うなら、10万円以下は返済額3000円、10万1円以上は5000円、20万円からは1万円というふうに、段階的に一月の必要返済額が上がっていくんですね。

一括、上乗せ返済も可能

このリボ払いの便利なところは、いつでも好きなときにお金を返済できることです。今月はもう3000円払ったけれど、あと1万円くらい払えそうだ。そんなときにATMで入金をすれば、その場でお金を返済できるのです。また、10万円借りて使いきったが、新たな収入があった、一括で返せるというときには、そのまま一括で返して構わないのです。その分利息の負担は小さくなります。

要するにリボ払い=一括か分割かを「借りてから」決められる、お金がなくて厳しい月には少額の返済で良い、自由度の高い返済方式と考えていただければよいでしょう。キャッシングをするときには自動的にこのリボ払いになることが多いので、各会社のキャッシング 返済方法などを必ず確認するようにしてください。

2016年2月18日

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